ママ〜💦 新しいクラス、友達できるかな〜?
大丈夫だよ😊 何か心配なことがあるの?
明日、先生が「学活の時間に自己紹介をするよ」って言ってたの。
何を言ったらいいかな〜?
自己紹介ね!じゃあ一緒に、友達ができる自己紹介を考えてみよっか❣️
新学期になると、
「自己紹介で何を話そう💦」って、悩んでるお子さんも多いんじゃないでしょうか?
子どもって「自己紹介して」と言われると、
「〇〇です。よろしくお願いします。」と、ぼそっと言って終わり…なんてこと、よくあります😅
私も教員をやっていた頃、そんな子どもたちをたくさん見てきました(笑)
でも、せっかくの自己紹介、ただ「こなすだけ」ではもったいない!
友達づくりのきっかけにしてしまいましょう😊
この記事では、小学生・中学生のお子さんがすぐ使える自己紹介の例文を
学年・タイプ別で6つ+転校生版2つをご紹介します。
個性豊かなドラえもんのキャラクターたちに登場してもらって、楽しく使えるようにしました😊
一緒に練習して、新学期を笑顔でスタートさせましょう!
\この記事では/
・友だちができる自己紹介のコツ
・そのまま使える例文6パターン(学年・タイプ別)
・転校生のための例文2パターン(男子・女子)
ドラえもんのキャラクターたちと一緒に学ぼう😊
お子さんと一緒に読んでみてね💕
1.友達ができる自己紹介の3つのポイント+大切なこと
自己紹介って、何を言えばいいんだろう?
実は、友達ができる自己紹介には3つのポイント+大切なことがあります。
むずかしく考えなくて大丈夫!
これを心がけるだけで、ぐっと「話しかけてもらいやすい自己紹介」になりますよ😊
① 名前をはっきり言う
まず大事なのは、名前をはっきり・ゆっくり言うこと。
緊張すると早口になりがちですが、名前だけはゆっくり言いましょう。
名前を覚えてもらうことが、友達づくりの第一歩です!
② 好きなこと・得意なことを一言添える
「好きなこと」や「得意なこと」を一言添えるだけで、
同じ興味を持つ子が話しかけてくれるきっかけになります。
「サッカーが好きです」
「マンガを読むのが好きです」
なんでもOK! 😊 自分のことを1つお友だちに伝えてみよう❣️
③ 最後に「話しかけてね」を添える
「よろしくお願いします」で終わるより、
「話しかけてくれると嬉しいです!」
「仲良くしてください!」
と一言添えるだけで、ぐっと親しみやすくなります。
自分から「話しかけてOKだよ」というサインを出すのが大事!
💡もう1つ大切なこと!
実は、自己紹介で大切なのは「話すこと」だけじゃありません。
お友達が話しているときに、しっかり聞くことも同じくらい大切です❣️
自分が自己紹介をしているとき、
「うんうん😊」と興味を持って聞いてくれるお友達がいたら、
すごく嬉しくなりますよね。
それはみんな同じ!
聞き上手な人のまわりには、自然とお友達が集まってきます✨
話すのが苦手でも大丈夫!
まずは「聞き上手」から始めてみよう😊
うなずいたり、にっこりしたりするだけで、 相手はきっと嬉しい気持ちになるよ💕
2.そのまま使える!例文6パターン+転校生版2パターン
例文はわかりやすくするために、 ドラえもんのキャラクターを使っています😊
名前の部分をお子さんの名前に変えながら読んでみてね💕
🟡 低学年(1〜3年生)① シンプル版/ドラえもん
「ぼく、ドラえもんです。
好きな食べものは、どらやきです😊
なかよくしてください✨」
🟡 低学年(1〜3年生)② 趣味あり版/しずかちゃん
「みなもと しずかです。
小さいころからバイオリンを習っています🎻
たくさんお友だちを作りたいです。
話しかけてくれるとうれしいです❣️」
🟢 高学年(4〜6年生)① ゲーム好き版/スネ夫
「骨川 スネ夫です。
好きなものはラジコンとゲームです。
最近、Nintendo Switch2を買ってもらって、マリオカートにハマってます🚗
友達とたくさんゲームの話しがしたいです。
1年間、よろしくお願いします😊」
🟢 高学年(4〜6年生)② 個性あり版/ジャイアン
「剛田 たけしです。
野球と歌うことが大好きで、将来の夢は歌手です🎤
休憩時間にみんなと野球をやりたいなって思ってます。
元気だけがとりえで、少しうるさいかもしれないけど、
仲良くしてください😆」
🔴 中学生① 優等生版/出木杉くん
「出木杉 英才です。
中学では、勉強だけじゃなくて、いろんなことにチャレンジしたいと思っています。
科学の本を読むのが好きで、「どうしてこうなったんだろう?」と考える時間が幸せです📚
最近は映画をを観るのにハマっていて、いつか僕も映画に出てみたいなって密かに思っています🎬✨
友達とのおしゃべりも大好きなので、気軽に声をかけてください😊」
🔴 中学生② ユーモア版/のび太
「野比 のび太です。
正直に言うと、僕は勉強があまり得意じゃありません😅
でも、中学生になって部活を頑張りたいと思っています。
特技は、「3秒で眠れること」と「あやとり」です✨
困ってる友達を放っておけないところは、僕の良いところかもしれません。
こんな僕ですが、仲良くしてくれると嬉しいです😆」
⭐ 番外編① 転校生版(小学生・女子)/ドラミちゃん
「私の名前は、ドラミです。
未来小学校から転校してきました。
お兄ちゃんがいます。
好きなことは、お料理とお菓子作りです🍪
みんなとたくさんおしゃべりしたり、遊んだりしたいです。
仲良くしてください💕」
⭐ 番外編② 転校生版(中学生・男子)/セワシくん
「野比 セワシです。
未来町の未来中学校から転校してきました。
まだ分からないことがたくさんあると思うので、いろいろ教えてください。
好きなことは歴史を調べることです📚
ネコとロボットが大好きです🧡
早くみんなと仲良くなりたいと思っています。
気軽に話しかけてもらえたら嬉しいです😊」
3.まとめ
子どもの自己紹介、いかがでしたか?
難しく考えなくて大丈夫!ポイントはこの3つだけです。
- 名前をはっきり言う
- 好きなこと・得意なことを一言添える
- 「仲良くしてください」「話しかけてね」で締める
ドラえもんのキャラクターたちの例文を見てきましたが、
どの子も「素顔の自分」を出していましたよね😊
🔵 「好きな食べものはどら焼き」とシンプルに伝えるドラえもん。
🔵 「たくさんお友達を作りたい」と素直に言えるしずかちゃん。
🟢 「うるさいかもしれないけど」と自分のキャラを笑いに変えるジャイアン。
🔴 「3秒で眠れる」を特技にしてしまうのび太。
⭐ 「わからないことがあったら教えてください」と素直に伝えるセワシくん。
みんな、自分らしさを大切にしながら話しているんです💕
自己紹介は、上手に話さなきゃって思わなくて大丈夫👍
自分らしく話すことが、一番の友達づくりのきっかけになります✨
「あなたの好きなものはな〜に?」
「何が得意かな?」って子どもと一緒に考える時間、
実はすごく大切な時間だと思っています😊
忙しい日常を過ごしてると、我が子と向き合う時間が少なかったことに気付かされます。
「〇〇大好きだよね」「こういう良いところあるよね」
なんて話してる時間が、 親子の絆を深めてくれるんじゃないかな💕
新学期、笑顔でスタートできますように✨
💡保護者のための「学級懇談の自己紹介」についてはこちら👉
→学級懇談の自己紹介のコツ3つ&そのまま使える例文6つ【小学生・中学生の保護者向け】







